五島引越し便コラム【魚津ヶ崎】

こんにちは。「五島引越し便」ブログ担当、五島列島福江島在住のKです!

みなさん、どげんすごしちょっかな〜?
(いかがお過ごしでしょうか〜?)

今回は、福江港・福江空港から車で約25分の場所にある「魚津ヶ崎公園(ぎょうがさきこうえん)」をご紹介します。

画像:五島市観光サイトより引用

魚津ヶ崎公園

西海国立公園内に位置している魚津ヶ崎公園は、春は菜の花、その後アジサイ、夏はヒマワリ、秋はコスモスと、季節によって色とりどりのお花が楽しめます。

4月半ば現在は、約400万本の鮮やかな黄色の菜の花畑が見事で、写真撮影をしている方を多く見かけます。

季節ごとのお花や潮の香り、海や空の色、緑の芝生、そして夕日に染まっていく風景、湾曲して切り立った岩場など自然を満喫できる観光地です。特に、夏場はキャンプ場としても利用され、釣りも楽しめます。

遣唐使船最後の寄港地

なお、この地は、遣唐使船最後の寄港地とされ、「肥前風土記」にも記されています。

遣唐使一行が風待ちをする間、足跡を残したこの地には、「遣唐使船寄泊地」の石碑が建てられました。この石碑は、自然石を積み重ねて遣唐使船の帆をイメージしたと言われています。

魚津ヶ崎の景観を大きく支える「立小島(たてこじま)」

魚津ヶ崎から北方200Mの海上には大小5つの島があります。そばに大きな立石があることから、総称して立小島の名称がつきました。

画像:五島市観光サイトより引用

その昔、軍議をした島でもあり、明治9年までは談合島と呼ばれていました。

その後、昭和46年に高さ8M、円筒型の灯台が完成して、漁船の案内役を勤めています。

立小島の昔話

   

最後に、この立小島に残る昔話を紹介します。

昔、島にはたくさんの猿がすんでいたそうです。しかし食べ物がだんだんとなくなってきたので、猿は考えました。

そうだ、潮の引いた後に、石や岩にくっついているアワビを取って食べよう!

そして、潮が引いた後、猿は岩場にアワビを取りに行きました。

ところが、大きなアワビを取ろうと爪を立てましたが、アワビはとれず、爪も抜けなくなってしまいました。そのうち潮が満ちてきて、1匹2匹と猿はおぼれ、とうとう猿はこの島からいなくなったそうです。

ざぁあまに、つんだしか話(とてもかわいそうな話)ですが、昔から五島列島に猿が棲息したという形跡はないので、これは作り話ですね、、、。

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五島列島には福江島・久賀島・奈留島・若松島・中通島を中心に、たくさんの島があります。

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